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エビに似ているが、口脚(コウキャク)目シャコ科で別の仲間。生きているうちは青みを帯びた薄茶色、茹でると褐色になる。各地沿岸の泥底に穴を掘ってすみ、夜になると出歩く。小型の魚類で甲殼類を捕食する。 新潟では、ほとんどが底引き網漁でとられ、生の状態で出荷される。手軽に食べるには茹でて食べるのが一般的だが、とげのある殻は手では簡単に剥けないので、調理バサミを使い丁寧に身を殻から外して食べる。旬は腹に卵のある春から初夏にかけて。 |
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| 特に子持ちの卵はコリコリとした歯ごたえと独特の甘味があり美味である。 | |
| ◆茹で方 なるべくイキの良いうちに茹でる。大鍋にシャコがすっぽりかくれるくらいの水を張り、水からゆでる。シャコ20尾に対して塩小さじ2杯ほど入れ、沸騰してから15分ほどゆで、ザルに上げ冷ます。完全に冷めてから殻をむく(冷めないうちに殻をむくと身離れが悪く身を壊しやすい)また、調理ばさみで縁の剣を切り捨て、殼ごと味噌汁にしても出汁が出てなかなか旨い。 むきみを天ぷらなどにしても良い。 |
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